Feature
私たちを知ってください。
大切にしていることをご紹介します。

神奈川県
「私の舞台がここにある」
答えがすぐに見つからない仕事がどうしても多いんです。 ディスカッションの頻度が多いこともあって発言した人がだれであっても、お互い採用しましょうという雰囲気がすごく根付いていると思います。

横浜市
「始動。」
”ヨコハマが好き”を原動力に市民の実感を高めていく 誰もが安心して過ごせる環境を未来へつなく 経験を力に誰もが健やかに暮らせる社会を目指したい どんな困難にも真摯に向き合いまちの安全を守り続ける いつまでも安心して暮らせるまちを目指して一人ひとりに寄り添う 多様な文化を向き合い世界に誇れる都市を実現していくGo Beyond 地域を愛し地域に愛される熱き伴奏者でありたい その挑戦はきっと未来を咲かせる力になる 「始動。」

千葉県
千葉の未来をともに創る挑戦の舞台がここにある。
それぞれのチカラが そのすべてが、 千葉の未来をつくる仕事になる。 千葉の未来をともに創る。挑戦の舞台がここにある。

埼玉県
「埼玉県庁で、輝こう。」
不確実な時代になりつつあるというか、災害や想定外のことに不安を持っている人も多いなって感じます。 SNSとかを見ると輝いている同年代の友達は多いんですけど、これからは誰もが輝ける社会が理想だと思うんです。 都心に近いからこそ、ポテンシャルが高いっていうのはあると思うんです。だからもっと暮らしやすいまちにしたいっていう気持ちはあります。 「埼玉県庁で、輝こう。」 さあ、日本一暮らしやすい埼玉へ。
地方上級もエントリーシート方式に
地方上級では、試験出願時に面接カードを提出させる自治体が増えています。
これは民間のエントリーシートと同様に、作文力・論文力などの文書作成力を先に判定するためです。 一次試験で重要なのが論文試験です。択一対策より論文対策を重視する人が最終合格し易いからです。 論文は準備しないで論理的に思考しながら作成する試験で、この判定で一次試験の合否が決まります。 その後に面接カードで志望動機などを検討します。 合格上位者にとっては論文試験は難しいものではないので、従来は面接カードが最終合否を分けていました。 一次試験合格後に面接カードを書く。 「試験勉強が上手」な人(上位合格者)は「一次試験」に複数合格しますが、自分の第一志望以外の試験では「志望意欲の低い人」。 第一志望以外では面接合格しても辞退する人が多い。これでは税金(試験実施費用)の無駄遣いです。 この「志望意欲の低い人が受かり易い」という状況の原因は”志望意欲が低くても受験させる”(倍率を増やせばいい人が採用できる理論)現在の試験体制に原因があります。 昭和の時代では「就職したら辞めない。やりたくない仕事(厳しい仕事)でも乗り越えていく。」という「意欲無視」が是とされていましたので「多数を集めれば良質な労働者が確保できる」という公式が成り立ちました。 しかし、合理的ではなく尊厳無視の「意欲無視」は”前近代的な日本人”でない限り受け容れることはできない。 現代の公務員求職者にとって「仕事:人生=3:7」なのです。 ”「仕事に意欲を持てない大学生」は簡単に退職する” だから「意欲を上手に表現できるかどうか」(意欲の有無を判定するのは憲法の”内心の自由”に抵触)で選考する試験に公務員も進化しているのです。 多くの自治体では、エントリーシート方式で書類審査をして志望動機を確かめてから筆記試験をする日程に変えています。 昭和の時代は「択一勉強に時間をかける=志望意欲の強い人」という公式が当てはまりましたが 今は「択一勉強に時間をかける=志望意欲が低い人」という公式。 「勉強時間と意欲」は反比例。 意欲を見るために特別区も出願時に面接カードを提出することに変更したようです。 ”意欲があるかないか”で択一試験の評価に差をつけよう。 意欲があるかないかは、文章力でわかります。 文章で意欲を伝えられない人は論文を採点する必要もない。 論文を採点するより面接カードを採点する方が採用に役に立つ。 去年と同じ面接カードを書けば、結果は去年と同じです。
〇 国家公務員と地方公務員の比較
1.転勤先の官舎の住み心地
地域住民との癒着をさせないため、霞が関勤務の国家公務員以外には転勤が義務付けられています。 転勤の範囲は、国家公務員は管区全域、県庁職員は県内全体、市役所職員は市内全域です。東京都の場合は、3年ごとに本庁(新宿)と市区町村を往復する参勤交代制です。 「島しょ(八丈島・小笠原諸島)」勤務は、戻ってくると栄転で、通常よりも昇進が速くなり、昇任試験も合格しやすくなります。担当する職務も地域全域・全般にわたるのでスキルが一気に上がります。 その他の市町村では、官舎は借り上げが一般的です。 2. 国家公務員官舎は治安維持が万全(女性の通勤に最適) 国家公務員ではキャリアはキャリアの中でも要職に就いている人用の官舎が公務員住宅地域の中心部分に位置し、官舎地域全体の入り口に交番があり、警察が24時間常駐しているので治安は万全です。 独身でも空き室が無い場合には家族用の4LDKを貸与さら家賃は1万円前後といわれます。 東京の三宿のように住宅地域内に幼稚園と小学校があることが多いです。三宿は、さらに自衛隊病院まであります。官舎の住み心地は最高で、メガバンクの官舎以上に住みやすいです。 また、三宿の新設財務省官舎は素晴らしいと言われています。三宿地域の官舎全体の広さは東大駒場キャンパスより広いです。 官舎から勤務地までの通勤時間は最大で1時間までとされていて、おおむね30分程度で通勤できますし、地方事務所は駅から数分の場所にあり、国交省が優先的に道路整備しているので雨でも靴が泥に濡れることはありせん。 また、住居近辺の商店は住人が国家公務員だと知っているので、ハラスメントもなく、税務署を怖がってサービスは良いです。まさに快適な空気が充満していると言っていいです。 国家公務員は転勤族なので、学校でも教師から大切に扱われるので、家族の安全は万全ですし虐めに会うこともないです。 3. 地方公務員は外様大名の御家人 地方公務員の場合、市役所では地元採用なので転勤がないために、家族は息をつめたように生活するのが一般的です。子供は小さいころから、親に厳しく躾けられているので悪さをしないかわりに、市会議員などの子供との主従関係が生まれます。学校ヒエラルキーの頂点は高額納税者の企業社長子息か、市会議員子息、第二階層が公務員と教師の子供です。警察官は県職員なのと転勤族ですからヒエラルキーに入りません。自衛隊員も国家公務員で田舎では「災害救助のヒーロー」ですので、ヒエラルキーに入りません。 一般に地方議会の重鎮は地元企業の社長で高額納税者で、選挙の票を握っている幹事長なので、学校ヒエラルキーは何世代も存続します。それが人口数万人以下の地方自治体の実態です。なので、何世代も「御家人生活」が続き、地方豪族の家族は市の行政に「横車を押し」「利権を独占し」「違法行為を見逃せ」と言い張り、「談合を繰り返す」のが日本の田舎行政です。そういう職場で小さくなって生活しなければならないので、地方公務員の選抜には自治体は気を使いますし、10万人程度の市役所では市長と助役が最終面接をするので、豪族が気に入らない「優秀でまじめな家庭」の子供が地方公務員になることはありません。 まさに地方公務員は腐敗と癒着に慣れっこの人が就職しやすい仕事だと思って間違いないでしょう。なので、国家公務員の子息や親せきに国家公務員がいる人が10万人以下の自治体に就職すると「虐め・ハラスメント」で追い出そうと、市長と労組が必死になります。地方病院などに病院事務として配属して、国や県の目の届かないところで「自殺に追い込む」くらいのハラスメントをします。本校卒業生でも愛知県内の市役所で被害を受け、3年頑張って国家公務員に転職しました。 ということで、福利厚生の差だけではなく、仕事をしていく上で、「虐め・ハラスメント・住民の違法要求」など上司以外のストレスが多いのが市役所(地方)公務員です。 4.都道府県庁職員 都道府県庁職員になると、東京都以外の道府県庁では国家公務員が課長・管理部要職、副知事に配属され、地方行政を常時監督しているので「虐め・ハラスメント・住民の違法要求」などは無いですが、何世代も「御家人生活」が続き、出世できないと「小さくなって生活しなければならない」のは”田舎県”では同じです。県庁職員の子供でも東京や大阪の大学に進学して国家公務員を目指す人が絶えないのは、高校までで「田舎の封建的なヒエラルキー社会」にうんざりしているのが主な理由だと言う人もいます。国家一般職でも地方に出向すれば課長以上ですので、やりがいもありますし、仕事も合理的です。 東京都と首都圏の1都3県では、「田舎封建社会」がないために国家公務員が不人気に見えますが、関東圏の国立大学生は圧倒的に国家公務員志望が多く、地元税務署職員や、国家公務員地方事務所を希望している人が多いです。 兵庫県のように、地方議会の労組勢力による知事排斥活動が起きたために、職員出身議員が自殺する羽目になることは、実は少なくないのが外様大名地域です。市役所では権力(利権)闘争が激しく、今後のインフレ経済の下で倒産する地方有力銀行も増えますので、地方経済は戦国時代に突入するでしょう。その中で地方公務員は「権力闘争の中心」位置しますので、国から遠巻きに見ている方が楽だと思います。 平成育ちの若者が地方公務員になるにつれて、地方の老人老醜との対立は増えて地方公務員が天国ではないことが鮮明になってきています。非合理的な仕事で地方を退職して国家に転職する人も増えています。 5.収入 地方公務員も国家公務員もアルバイトが禁止されていますが、都庁の職員で某ガソリンスタンドでアルバイトしていた人がいます。理由は残業できないからです。国と地方の基本給は国<地方という建前になっていますが、国の方が手当てがあるために支給額では国>地方と逆転します。また残業がないと若い年代の地方公務員単身赴任者は所得不足を嘆きます。都内の職員には地元に帰りたいと嘆く人も多いようです。 原因は残業ができないからです。地元で地方公務員になった人は親の”すねかじり”ですから優雅な生活をしているようですが、東京の大学生は都庁・区役所で一人暮らしすると経済的に厳しいようです。結局、地方公務員は地元で生活できないと厳しいということですね。
試験関連情報
地方上級択一試験(全国型・関東型・中部北陸型
Q 択一の勉強法 教養試験 文章理解(日本文) 内容合致式の問題 本文の言い換えになっている選択肢を選ぶ。満点が取れる 文章理解(英文) 留学経験がある人以外は捨てるのが妥当。 数的処理(判断推理)1問あたり7分程度の時間が係るので、全問解くのは時間の無駄。初学者は判断が好きなので無駄に時間を使うから落ちやすい。易しいほうから2問解けばいい。 数的処理(数的推理)数学定理を使い問題文も短く回答も瞬殺できるのでコスパの良い科目。満点が取れるが数学苦手な人は得点が伸びない。 数的処理(資料解釈)解法は一通りしかないので慣れると早くなるが、筆算が苦手な文系私大生は捨てることが多い。ただ、国税ではこれが満点でないと採用されない。計算が苦手な文系男子は採用されにくく、理系女子や専門卒女子が増える原因になっている。 数的処理(空間把握)図形把握は視覚障害などがないかどうかのチェックに使われるので、捨てると障害があると思われ落ちやすい。4問中3問は解課なければならない科目。 時事 直前に勉強すればいい。市販の時事本は12月までの時事しか掲載されていないので買うのは無駄。 自然科学(物理) 出題分野が決まっているので計算を覚えれば得点率は高い。理系女子向き 自然科学(化学) 出題分野が決まっているので計算を覚えれば得点率は高い。理系女子向き 自然科学(生物) 出題分野が決まっているので得点率は高い。理系女子向き 人文科学(歴史) 難問が増えているので勉強しなくてもいい。知ってるところが出たらプラスと考える。 人文科学(地理) アジア・南米などが出る。河川や輸出入統計を注意 人文科学(思想) 民主主義を勉強するうえで必要な哲学を勉強する科目。得点しやすく、学習範囲が狭いのでお得な科目 社会科学(憲法) 憲法を勉強しておけばいい 社会科学(経済) 経済の基礎知識を勉強しておけばいい 社会科学(国際法) 国際法が出るので難易度が高い。 専門試験 憲法 難易度は低い。特別区の過去問10年分の反復学習で満点が取れる。 民法 難易度は低い。特別区の過去問10年分の反復学習で満点が取れる。 行政法 難易度は低い。過去問10年分の反復学習で満点が取れる。 政治学 基礎的な学説の理解と過去問10年分の反復学習が大切。 行政学 基礎的な学説の理解と過去問10年分の反復学習で満点が取れる。 経営学 基礎的な知識が大切。満点が取れる。 財政学 基礎的な知識が大切。+当年度予算の学習で90%が取れる。 社会学 難易度は低い。特別区の過去問学習で満点が取れる。 経済学 計算3問 知識4問 基礎知識問題が多い。知識問題だけ得点する方が勉強が楽。 労働法 難易度 低い 過去問10年分の反復学習で満点が取れる。 刑法 難易度は中程度 学習範囲が広く2問中1点が目標。
Voice
合格者の声
本校合格者からいただいた感想をご紹介します。

地銀・信金・公益法人・市役所内定
22歳 地方私立大既卒正社員
就活に出遅れていたので公務員と民間の両方を指導してくれるこの予備校を選びました。大学の就職指導とは違って、地方は業界が狭いために就職情報が伝わり易く、企業同士の関連や利害に配慮して併願をしないと簡単に不採用になることを学びました。

地方上級・国税合格
26歳都内私立大既卒
新卒から浪人まで大手on-lineで働きながら勉強しました。教養の点が伸びず、毎年一次で不合格でした。今年を最後と思って東大公務員試験予備校に入学。受講開始直後から区役所や官庁に行き、行政の資料を調べ仕事を見る授業。戸惑いましたが新鮮でした。択一チャットで自信が付き、一次試験合格。国税も県庁も一次合格。面接指導も今までとは全く違って調べた資料や体験がそのまま面接に活きて合格できたと思います。他校での4年間は無駄。合格できたのは東大予備校のおかげです。

病院と市役所に内定
都内女子大4年
大手で大学2年から勉強して全敗。最後の望みで東大予備校入学。就活指導で10月に病院事務に内定。11月に市役所内定。浪人するつもりでしたが見事短期間で2冠。ち密な面接戦略で合格できました。大手はただのお話し練習。頭の良い先生の面接対策は違うと思いました。

県庁に内定
四国地方 国立大4年
ネットで東大予備校を知って受講を申し込みました。12月に公営企業に落ちて公務員に変更して勉強が間に合うか不安でしたが先生から「大丈夫。合格しますよ。」と言われて勉強をスタート。思ったより少ない勉強量に、同じ大学の公務員生を見ていて不安になりましたが、彼らが不合格になる中であっという間に合格内定。半年で公務員に慣れたのは予備校のおかげです。

県庁に内定
中国地方 国立大4年
姉が東大予備校で県庁に合格したので、続けて受講し堅調に合格できました。姉とは少し勉強方法や面接方法が違うので、先生に質問したら、「姉妹で2年続けて採用されるには独自の方法が必要です」と言われて、面接対策が人によって、状況によって違うことを知り、驚きました。「だから個別指導でないと合格できない」と言われて納得。東大予備校でなければ絶対不合格だったと思います。

県庁に内定
近畿地方 関関同立既卒
司法試験を目指していましたが、4年一次不合格。諦めて公務員を受験。先生のブログを見て「この人なら司法試験も熟知しているから大丈夫かも。」と思って東大予備校に入学。法学には自信があったのに先生の個別指導で「全然ダメダメ予備校のおかげで司法試験に落ちた」ことも判明。法学をたたき直してもらって近畿県庁に内定。就職してから先輩方から大手予備校はダメだと聞かされ驚きました。