区役所の未来を創る
大切にしていることをご紹介します。

SHIBUYA SKY |The Concept
渋谷区が作成したイメージ動画をご覧ください(YouTub)
毎日30万もの人が行き交うスクランブル交差点 喧噪・雑踏・多様な人々。街頭ビジョンに溢れる広告。そんないつもの風景から空の舞台へ。上空で聞こえる渋谷の街の息遣い。その先に広がるまだ出会ったことのない世界。見ることに新しい物差しが与えられた時。初めて意識する自分。新しいあなたの視点を未来に。展望せよ。渋谷。世界。自分。未来。渋谷スカイ。

【特別区(東京23区)】2023年度版職員募集案内SpecialMovie
私たちは区民役950万人の暮らしを支える
無くてはならない存在、 日々変化していく多種多様な「まち」で区民とともに「まち」の発展に取り組める。 地域の反応と地域貢献を肌で感じられる。 日本の首都東京だから他に類を見ないチャレンジができる 特別区には一人ひとりが活躍できるフィールドがある。
Voice
合格者の声
本校合格者からいただいた感想をご紹介します。

2025年 特別区合格
都内私立大学4年
区役所訪問から1月の説明会作法、出願書類作成、一次試験前会場視察・交通準備、論文作法、面接併願対処法、合格発表からの採用面接呼び出し、呼び出し後の区役所面接対策、内定後の作法。他の予備校では知ることができなかった合格必須の知識や所作、文書連絡技術、スキルの習得。すべて公務員になってから対人業務で必要なスキルばかりでした。 受験勉強に無駄な努力を必要としない合理的な学習法。面接トークだけではない採用面接に必要な心構え。公務員となる上で重要な個人情報管理と活用法。 すべて「眼から鱗が落ちる」ご指導内容の連続でした。そしてHR授業での刺激的な情報に触れて学習意欲を高め続けた日々を公務員になってから役立てていきたいと思います。スタッフの皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

特別区合格
24歳 都内私立大既卒浪人
大手予備校で大学留年してまで3年間頑張りましたが不合格。自分のいた予備校で不合格になった人が合格したので東大予備校を選びました。 国家一般・国税の一次も合格していますが、辞退する予定です。 合格してみてわかったことは、択一よりも説明会や論文、エントリーシートなどの記入内容が合否を決めるということです。もしもう一年、同じ予備校で勉強してたら、不合格は確実でした。大手で受かる人って、予備校に行かなくても受かる人だと思います。 大学の友人や、予備校情報は間違いばかり。地雷ばかりでした。これから区の面接です。初日に呼び出しがあり、今は対策に専念しています。皆さんも私と同じことにならないように東大予備校を選ぶと良いと思います。

特別区合格
早大3年
過去問演習+チャットで知識・解法補充で1か月で合格できる自信が付きました。予備校テキストでは学べない”本番で必要なテクニック”や”重視される科目”に力を入れたおかげで短期間で合格できました。短期合格にはひたすら実践です。
傾向と対策
(区役所試験の実情)
東京特別区は地方自治法で地方自治体の一つとされていますが、東京都の「行政区」の一つに「民選区長」と「民選議会」が付随した状態で、完全な自治体とは言えません。 財源も市民税が主で、法人税は東京都が徴収した中から配分されます。 業務も、水道は都の管理に委ね、「住民行政」「清掃組合」などを担当する自治体の”亜種”です。 そのために採用についても東京都の影響がつよく、また区の課長や管理部門、また専門職の所属長などは都の職員や国の官僚が担っています。 他の「市役所」と比べて独立性が弱い行政組織なので試験自体も、簡素化されています。 他の区と、行政事情が異なる江戸川区のみが併願できなくなっていますが、江戸川区にどうしても努めたいという人以外は、江戸川区を受けない方が良いです。 採用試験も簡略化されているし、行政組織として国、都の管理が強く影響するので、職員採用の自由度は少ない。 さらに近年、ワークライフバランスを「楽して国民の税金をもらう仕事」と勘違いしている職員が増加。 区の行政レベルが低下しているとの指摘もあり、勿論地方自治体全般に言えることですが、基礎能力を重視する試験へと一昨年から変化しています。 専門試験の問題難易度が低いために、国公立大学の理系学部生も例外的にですが行政事務職として採用される複雑な自治体。 択一試験は基礎的出題で平易 都内私立大学生も300人程度合格する。地方出身者も多い。 <各科目の特徴> 文章理解 :日本文は満点必須。英語で差が付くと思いがちだが”合格者のレベルが低い”ので捨てても差が付かない。 数的処理(判断推理):パズル的思考が必要。時間間隔がマヒし易く、勉強でも本番でも足を引っ張る科目。タイパ感覚がある人合格 数的処理(数的推理):比・相似・確率・図形求積など有名中学受験算数問題が多く私大生には難しい。 数的処理(空間把握):情操教育部分での練習によって得意不得意が決まる。中学受験者有利の科目。 数的処理(資料解釈):就職後に使う科目。できないと配属で不利になる。 時事問題 :例年、3月程度まで時事問題が出題されるので、1月に発売される時事本は役に立たない。 人文・社会 :社会は憲法と法制度・社会学知識。地歴は3問でコスパ悪い。選択数減少。 自然科学 :関東圏の市役所レベル試験としては自然科学の出題数が一番多い。理系国公立大卒向き。昭和の時代から得点源。 専門科目 :科目選び次第で満点が可能。経済捨て科目。経済・財政学を勉強すると落ちやすい。 論文試験 :区の行政施策を知っているかどうかが簡単にわかる出題形式。”予備校模範答案”は事実上不合格答案。 人事委員会面接試験 倍率は実質1.2~1.4倍。社会人として通用する日本語が話せれば受かる。大学生には難関。 区役所採用面接試験 難関。特別区は浪人合格者(26~28歳)が多い。1.2年程度浪人では面接苦手で落ちる。 〇 東京特別区の合格者数ランキング 本庁採用数は年々減少の傾向(清掃組合、保険組合などが増) 明治大学 50~60名合格 中央大学 40~50名合格 早稲田大学 40名程度合格 立教大学 30名程度合格 学習院大学 30名程度合格 法政大学 30名程度合格 日本大学 40名程度合格 学歴の優位や偏差値には無関係。大学納税額(区への貢献度)で人数が変動。

特別区の論文を読んでみると”アカン奴”が多い
公務員について「変なイメージ」を持ってる人が多い。それが一番良くわかるのが論文。
ES審査を区役所が導入したのは”アカン奴”を発見するためでもある。 ”公務員は善人””易しい人”でなければならない的に考える人が、「素人受験生」。役所に入ってから苦労するのがわかっているから、落とされる。勉強ができて一生懸命苦労して択一試験にパスしても”論文見たらアカン奴”ってことになる。 ES(日本語)も同じで、何書いているのかわからないヒト、メチャ多いけど、わかること書いている人も「ヒトラー」みたいに自分の価値観を押し付け丸出しが多い。だからESで不合格。 公務員は「易しい人」「善良な人」というわけではない。「国民の税金で仕事するので、国民にもっと働いてもらわないといけない」ので「健康管理」「福祉で安心な老後」を構築しているだけ。本音は「もっと働け!!」だから。 それがわからないで、理想郷のような東京を描いている論文は落ちる。理想を目指す奴は”アカン奴”に思われる。子供みたいな空想の論文や、自己主張満載の論文書いている人は、公務員にはナレマヘンナ(教務 論文担当)。

特別区もエントリーシート方式に
地方上級では、試験出願時に面接カードを提出させ、書類審査で不合格にする自治体が増えています。
民間同様、経費節約のためにESで「択一試験受験者数を減らす」ようになったのが特別区試験。今は、エントリーシートで不合格になっても憲法14条の「機会の平等」規定に準拠して「択一試験」には受験できるようになっていますが、数年経てば一次試験がESで二次試験が択一・論文試験となる流れです。皆さんのESは酷い文章。内容も酷いし、そもそも日本語になっていない。意味不明な文章。「意味の分からないESを書く人を落とす」方が「意味の分からない論文で落とすよりも簡単」なのでESで落ちる人が大半。 ES(日本語)が下手だから落ちるのは当然ですね。文書が作成できない人を採用しても役に立たないから税金の無駄。 なのでES落ち増加中です。(教務 ES添削担当)
30分以上勉強してはいけない
<<本校の特別区合格法はシンプル!!>> 第一に、勉強しなければならない量を最少にする 第二に、日々の勉強量を最少にする 第三に、試験直前までに高い集中力を身に付けるように指導する
最大の難関は面接。 試験の配点が、択一試験:論文試験:面接試験=1:3:6 のようなバランスになっているためです。 「地方上級の合格法」に書いたように、家族の地域との関連性が重視され、採用できないとなれば1次試験で落ちますが、そうでなければ、人事委員会試験では国公立大学の学生が落ちることは少ないです。 私立大学の学生の場合も大体同様ですが、併願の仕方や、浪人生の場合は、今までの併願実績を考慮されて一次試験で落ちることが多くなります。 特別区は「プライドの高い自治体」で、東京都よりも「自治体に対する愛情」を重視します。 来るべき東京震災では、職員が総出で「震災当日の都内から神奈川、埼玉、千葉に帰宅する帰宅難民」を誘導すること、高齢者や公営住宅で被災した被災難民に「世田谷公園」「大田区の国立公園」「光が丘公園」などに仮設住宅が完成するまでの半年程度、区立の公共施設において被災者を看護すること、 そして、被災地におけるインフラや交通機関の復旧までの間の地域管理までを、特別区職員が担わなければなりません。その間、昼夜を問わず住民行政を担当することになります。 保健所などを通じて感染症対策などもするでしょう。300万人といわれる「帰宅難民」と、180万人といわれる後期高齢者の生命身体財産の保護は特別区職員が第一異議的に担うことになります。 なので「地域住民に対する熱意ある対応」ができる人が求められていますし、そうした対応を中心的に担う20代後半は、特別区では採用後3年~5年程度の年代が一致します。 特別区の合格者の平均年齢は28歳程度と言われています。なので早急な若返りが求めらていて、択一試験勉強に長く時間がかかる現行の試験を変更する必要性から一次試験での「択一足切り数」を少なくしています。 このように、従来型の択一試験のデメリットが顕在化しているのが地方上級試験です。特に、他の自治体と違って、私立大学の学生が3割以上合格する特別区試験では「勉強不足でも採用する」傾向は増えます。 勿論、筆記試験の点数が高いことは、人事委員会試験ではそれほど価値のあることではないですが、8月以降に実施される「区の採用面接」では、今まで以上に大きな意味を持つ。 しかし、それは「択一」ではなく「政策課題について論じなければならない」教養論文試験の評価です。 何が区の課題なのかを知らない大学生、「楽だから民間よりもメリットあるし」と考えるような私大生は、択一勉強でいくら頑張っても、本音が出る「教養論文」「面接カード」で落とされます。 本音がわかる「論文」「面接カード」で落ちれば、区の採用面接でも同様に評価されますから、区から面接試験への呼び出しがない可能性が高くなります。 結局「面接のコツ」がわからないと、「東京震災」を控えている特別区での採用可能性は激減すると言って良いでしょう。「面接のコツ」の指導で合格させるのが東大公務員試験予備校。