東京都コンセプトムービー

「一人ひとりと生きるまち。」

大切にしていることをご紹介します。

  1. 特徴2

    おはよう、こんにちは、またあした

    おはよう

    あなたの一日の始まりに何ができるだろう 新しく踏み出す一歩にどんな力を届られるのだろう こんにちは あなたの家族との毎日に何ができるだろう 今日を生きる子供たちに どんな未来を届けられるのだろう またあした 明日の安心のために何ができるだろう ずっと続いていくために どんな約束ができるのだろう わたしたちは問い続ける このまちに生き続ける 一人ひとりとの 見えないつながりを想像しながら わたしたちは動き続ける 一人ひとりがかなえたい 明日のために できることのすべてを 考えながら

  2. 特徴1

    こんにちは

    あなたの家族との毎日になにができるだろう

    私たちは動き続ける 一人ひとりがかなえたい明日のために

  3. 特徴3

    またあした

    明日の安心のために  何ができるだろう

    私たちは動き続ける

Feature

首都東京の未来を夢見る 

東京都職員紹介ムービー「We're dreaming in TOKYO」 (Full Ver.)

  1. 特徴1

    挑戦できる機会がある。熱くなれる場所がある。

    それが東京都庁。 幅広いフィールドで、職員一人ひとりが真摯な情熱を持ち、東京という都市を日々、前進させています。

    さまざまな現場で活躍する職員の、仕事にかける想いや職場風景をご紹介します。

  2. 本校の都庁1B合格法はシンプル!!

    第一に、勉強しなければならない量を最少にする 第二に、日々の勉強量を最少にする 第三に、試験直前までに高い集中力を身に付けるように指導する

    最大の難関は数的処理。 数学の確率、場合の数、平方根、図形の面積、相似、基本的な数学の計算などが多い。英語と数学が苦手な人が合格するには本校を選択するのが最適。 さらに「採用対象の人」が「制限時間内にできないように」作ってある。2時間20分の試験時間に対して「平均的な国公立大の合格者」が「3時間半程度」かかるように作ってある。全問正解できるスキル持っている人でも、1.5倍程度が係ると思えばいい。  「時間をやりくりして、最も効率の良い時間配分をし、最も高い得点を取れるように問題を選択して、正確に問題を解く。」スキルを身に付けなければならない。 基礎能力試験問題の難易度は「過去の合格者の平均」にとって「低・中程度・高・難」の4段階に分かれている。 「難」の問題を1問解く(勉強する)時間で「低」の問題を2、3問解ける(勉強できる)程度の「時間の差」が生まれるから勉強も長期間かかるし本番も不合格になる。  予備校は「国公立大学生」向けに「難」の問題中心の教材だから初学者や大学受験に力を入れなかった人は落ちます。 「低・中」を勉強した方が勉強時間も短縮できるし、本番の得点も高くなるから受かる。「低・中」だけで合格させるのが東大公務員試験予備校。  次に専門試験は単なる暗記・記述だから、模範答案を暗記すれば良い。 「コツ」がわからないと、専門は迷路にハマります。コツを教えて合格させるのが東大公務員試験予備校。 教養論文は「東京都」の行政課題、行政対象を熟知していないと、落とされる。 論文不合格になる理由は「国(本社)」と「東京都(最大の子会社)」の関係がわかっていないからです。東京都は「大阪や福岡、千葉、神奈川などの一般地方自治体」とは違う「首都」ですから、首都機能としての行政課題が書けなければ「私大生」は採用されない。 区役所は「地方自治体」と言っても、外見だけで実質は「都の行政区」ですから、区との関係もわかっていなければ書けない。そういうことが書けないから東京の私大生は不合格になる。公務員試験の予備校講師や、東京都の幹部の考え方を知らない地方出身者には難しい。だから地方は国立しか受からないのでしょうね。 専門記述は論文ではない 「霞が関文学」がわからない市中予備校では「記述」と「論文」を同じと思っているようです。そういう予備校で勉強していると無駄が増えて落ちます。  「記述」は大学の授業で習った知識を「記述」することです。 専門記述試験は、法律のように、定義が決まっているものですし、国公立大学で学習した「入門的知識」が出題されます。 出題される問題は、「概ね」争いがないはずですから議論の必要はありません。なので「論文」ではなく「知識」を記載する試験です。 国公立大学なら「大学の授業で学習した通りの知識」を書けば良い問題です。 しかし、私立大学では「教授内容」が教授の独断で変えられていますので、「学校で習ったこと」を書くと「この学生の指導教官は政府見解と違うことを教えている」と判断されて不利な評価がつきます。 憲法などの法律科目や、行政系の科目では「教授」によって落ちる生徒が決まることが多いのが「専門記述式」試験の特徴です。 法律概念について政府と異なる見解に染まった教授や予備校は不利になりますね。 「専門記述」試験を「論文試験」と銘打って指導している予備校では不合格率は高いと推測できます。  

  3. 東京都1類 試験科目別の特徴(一般方式・新方式)

    東京都の職員は、他の47道府県と違い、東大卒生が就職しているのが特徴です。東大生は国家総合職が道府県庁に出向することに伴って、道府県庁に採用されることはありません。しかし東京都については”霞が関と電車で20分の距離にある”ため、 道府県庁のようにキャリアが出向することなく、東大生による行政統率が「国ー都」間で行われています。したがって、職員には”他の47道府県と比べて”高い事務処理能力(特に数学面)が求められます。また、都の行政を”福祉”だと勘違いする人を採用することはないです。そのために教養論文があります。 高い事務処理能力を担保するために、国公立大学中心の採用を行うだけでなく、石原都政時代からインターンシップ、リクルーターによる、綜合的能力判定に基づいて採用を行っています。他の道府県と比べて高い能力を持つ職員のみがこの15年間採用されていると言って良いでしょう(15年以上前はそれほどでもないです)。 都の行政を理解できる人間が採用されるようになっています。択一試験で苦労するレベルの人は難しいですね。まず数学が苦手な人は、仕事ができないので採用される可能性は低くなっています。私立大学でも、アタマの良い立教大学(勉強ができない人は除く)などが中心です。

    国家総合職受験者が併願し東大生も多く合格するので、学歴レベルが高い試験。筆記試験結果よりも面接重視。  文章理解 :内容妥当問題が出る。特別区とは違い、文の主旨と選択肢文言は異なる。言い換えが正解になるので理解力・語彙力が必要。日本文は満点が必須。英文ができる人は短期で合格し易い。  数的処理(総合評価):有名私立中(御三家)入試問題レベル(東大生が得点し易い)問題が中心。私大生との差が開きやすい。  数的処理(判断推理):2問しか出ないので予備校で判断推理の勉強をやるのは無駄。  数的処理(数的推理):東大生が好むタイプ(数学的論理構造)の問題中心。できなければ仕事ができないことは明白なタイプの問題ばかり。私大生には難易度が高い。国公立大生にも難易度が高い。  数的処理(空間把握):中学受験しているか否かで差が付く。早めの対策が必要。  数的処理(資料解釈):就職後の昇任試験科目なので、満点でないと不合格になり易い。中学受験程度の資料計算(筆算)ができなければ都庁公務はできない。  時事問題 :出題範囲が広く専門性が高いので時事本は役に立たない。出題数が多いので合否を分ける科目。  人文・社会 :高校までで勉強する知識はほとんど出ない。出題数が少ない。  自然科学 :物理は大学授業レベル(平易) 対策しておけば得点源になる。  専門科目(一般方式 専門論文) :3問必須解答なので何度は高そうにみえるが、大学授業レベルの出題なので対策は容易。3問正答は難しくない。  教養論文(一般方式):都行政の特徴を知っていないと、満足した答案を書いたつもりでも落ちる。資料分析ができないと書けない。  プレゼンテーション(新方式) :筆記試験時に、プレゼンテーションシートを作成し、一次合格後にプレゼンテーション実技を行う。職員として求められる説明能力を”勘違いする人”が落ちる。  グループワーク(新方式):6人で行う一般的なグループワーク試験。倍率は6倍の超難関試験。組織的な行政業務についての基本的な指導方法を知らなければ合格できない。  面接試験(一般・新方式):都行政について知識がある人、又は国家総合職試験の政策論文などを勉強した人が受かる。都行政の課題、人事課題などの知識の有無、また政策課題についての関心の方向性が都行政の方向性と一致しているかを検証される。 「東京都の政策方向性=中央政府の政策方向性」だから難易度は非常に高い。インターンシップ参加や説明会参加も加点されるので、志望期間が短い場合はほとんど合格可能性が無い。